huluで海外ドラマを楽しむ

gleeにドはまりしてしまいました。

私がgleeを知ったのはNHKの地上波で観たのがきっかけでした。観ていた時は、本編の後に放送される「洋楽@glee」の方がむしろ楽しみではありましたが。だけど、やっぱり本編を観た後の方がドラマで主人公たちが歌っていた曲に対する理解が深まりますし、紹介されていたアーティストの曲を聴いてみようかなあという気はしますね。また、出演していたフィン役のコリー・モンティスが薬物中毒で若くして亡くなったニュースを聞いて、それならば彼がどんな俳優だったのかを観てみようと、興味本位で見始めました。

オハイオ州にあるマッキンリー高校でのグリー部は、自身のマイノリティー、セクシャリティ、身体障害者といったアイデンティティ上の悩みや偏見、将来の夢や葛藤を抱えながら歌を通じて自己表現していく個性豊かなメンバー達が何と言っても印象的です。そんな彼らを指導している先生であるウィルもいい先生だなあと思います。生徒だけに限らず、舞台が何と言っても学校ですから、ウィルをはじめとしたそれぞれの先生達にもスポットライトが当たっており、主人公達にも負けていない個性的な面々揃いです。

特に私が好きだったのは、ジェーン・リンチ演じるチアリーディングの顧問、スー先生です。ウィルとはいわゆるライバルで、ウィル率いるグリー部の活動を邪魔しようと色々悪さをするのですが、激しい性格の一方、障害者には優しい一面を持つどこか憎めないカッコいいキャラクターです。吹替えでは野沢由香里さんが演じていましたが、非常にドスの利いた低い声がより一層、スーの個性を強くしていたと思います。

犯罪モノが苦手でも楽しめる!ハラドキ&友情の「ホワイトカラー」

私が今、毎日のように見ている海外ドラマは「ホワイトカラー」。

ざっくりジャンルを言えば「FBIモノ」なのですが、タイトルの通りホワイトカラークライム(知能犯罪)、つまり詐欺や偽造などを扱う部署が舞台なので、血や激しい戦闘シーンが苦手な人も楽しめます。

おおまかなストーリーは、FBI捜査官と天才元詐欺師(いや、現?)がタッグを組んで事件を解決していくというもので、この詐欺師のニールがかっこいい!笑顔がさわやか&キュート!そしてセクシー。

一方のFBI捜査官のピーターも、友人・同僚思いで、一見泥臭いイメージもありますが、キメル時はキメル、スマートさを合わせ持って魅力的です。

事件を解決するまでの謎解きや犯人を追う時のハラハラドキドキにも目が離せませんが、ニールとピーターの友情もこのドラマの見どころ。

また、このメインの二人を取り巻くキャラクターも素敵!

FBIの同僚やピーターの奥さんなど、どのキャラクターも好きなのですが、私が特に気に入っているのはメガネをかけたハゲ頭のモジー。ニールの相棒です。

まず、「モジー」って名前がなんだか間が抜けてないですか?ひらがなだと「もじー」。…ってドラマとは関係ないですね。

このモジー、事件解決を手助けするアイテムを作ったり発明したりと、すごーく頭はいいのだろうけれど、なぜかそれを掻き消してしまうような喋り方や行動でなんだか愛らしいキャラクターです。

今私が見ているのはシーズン4の途中。これからどうなっていくのか、フールーで続きを見るのが楽しみです!